詳細
 
 
機能・能力
ベルトにキャタピラ方式を採用。歩行・走行時の足首や膝にかかるショックをやわらげ、快適な訓練が行なえる。 また、キャタピラ方式は一般のベルト方式と比べ、足部着床時の瞬間的な速度変動率が少ないため、安定した速度を維持しやすい。 速度範囲は0.2~17.0km/h。傾斜を15%までつけることも可能である。
教育での使用
低速度からの、歩行訓練。運動量確保のための歩行・走行。 免荷装置などと組み合わせての早期歩行訓練。 心拍数を管理しながらの歩行・走行。 傾斜をつけての登り・下り坂歩行練習など。
研究での使用
後進歩行(いわゆる後ろ歩き)における重心移動と下肢筋放電量の分析・研究ほか。
研究報告
後進歩行の動作分析(理学療法 2003年)ほか。
 
戻る
Copyright Hiroshima International University 2006,
Designed & Developed by www.stplglobal.com