| 詳細 |
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機能・能力 |
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自立スタンド式のアームサスペンションである。
スタンド上部から吊り下がる腕吊り革に腕を通して、上肢を必要な高さに吊り上げて姿勢を保持する。
スタンドと腕吊り革との間にはスプリングが介してあり、このスプリングの適度な反発力が得られることで、利用者の肩に負担がかからず、楽に作業ができる構造となっている。
スプリングの位置は、利用者に適した位置へスライドして調節することができる。
またバランスの調整では、腕吊り金具の範囲内でそれぞれ腕吊り革の位置調節を行うことで、支点を調整することができる。 |
| 教育での使用 |
| 主に作業療法室内に設置して、脳血管疾患や脊髄損傷患者などの患側の上肢作業練習の補助を行う。 (ペグやブロックの取上げ、移動etc.) |
| 研究での使用 |
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| 研究報告 |
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