詳細
 
 
機能・能力
バイオデックスシステム3とジョイントし、体幹筋(腹筋/背筋)の筋力評価が行える。機器性能はバイオデックスシステム3に準拠する。通常の座位(起座位)と長座位(半臥位)の二つのポジションが使い分けられ、体幹筋に特化した評価・トレーニングと、下肢機能も含んだ機能的な筋力評価・トレーニングが可能である。
教育での使用
腰痛を主とする体幹疾患の症状評価・トレーニングに用いられている。腰痛の原因の一つとして考えられているものに、腹筋と背筋の筋力アンバランスが言われており、筋力の面から腰痛にアプローチする際、効果的な機器として活用されている。
研究での使用
臨床の現場で用いられている他、大学、各種研究機関で広く用いられている。研究状況はバイオデックスシステム3に準拠しており、システム3の対象部位の一つとして使用されている。
研究報告
バイオデックスシステム3の項参照。
 
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