| 詳細 |
|
|
| 概要 |
| 多くの精巧な模型の観察や人体解剖標本の観察により人体の構造を詳細に把握し、講義で学んだ知識の理解を深める。また、実習を通して生命の尊厳について考える姿勢を身につける。さらに、人体解剖の見学も行い、学修内容の理解を深める。 |
| スケジュール |
第1回 オリエンテーション 実習に関する一般的注意事項、および人体構造に関する基本的事項の確認
第2回~第4回 細胞・組織の観察 各臓器の機能を考えながら、各組織の観察を顕微鏡で行いそれらの組織の特徴を習得する。
第5回~第10回 骨学実習
(骨学実習の間に精巧に複製された骨標本を参考にしながら各班毎にペーパークラフトによる人体骨格模型を作製する)
体幹の骨の観察
四肢の骨の観察
頭蓋骨の観察
第11回~第16回 筋学実習
(精巧に複製された骨標本および各班毎に作成したペーパークラフトによる骨模型を参考にしながら、筋の起始・停止などから各筋の機能を考える。同時に関節の動きも学ぶ)
上肢の筋の観察
下肢の筋の観察
体幹の筋の観察
第17回 循環器系 模型標本による心臓・血管系の観察
第18回 呼吸器系 模型標本による肺・気管支などの観察
第19回 消化器系など 模型標本による消化器・泌尿器・生殖器系の観察
第20回 神経系 模型標本による中枢神経・脳神経・末梢神経の観察
第21回 人体解剖実習見学
(本年度は第21回~第26回までを9月に振り替えて行う) 解剖してある人体の観察を行う。
骨格筋の観察を主体に行うが、最後には各臓器についても観察する。
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回 |
| 到達目標 |
| 主要な骨の名前をすべて言える。主要な骨格筋の起始、停止を言える。起始停止から筋の動きを予測できる。 |
|
|